白髪染めの放置時間の長さについて

白髪染めをする時にすぐに色落ちしたら困る、しっかり染色したいと思いますよね。
では放置時間を長くすればしっかり染まると一般的に言われていますが、どれぐらい長くすれば効果的なのでしょうか?

■実は時間の長さじゃない

白髪染めをする時に放置時間が長くした方がしっかり染色すると言われていますが、では長ければ長いほどいいのかというとそうではありません。
放置時間が10分に設定されている場合は15分にした方が染まりやすいのは事実ですが、だからといって1時間にすればさらに効果が増すわけではないからです。
むしろ1時間も放置してしまうと肌や頭皮へのダメージになるので避けましょう。
設定時間より5~10分程度長くを目安にするといいでしょう。

■時間よりも湿度が重要

実は白髪染めは時間の長さよりも湿度の方が重要だったりします。
例えば夏と冬とでは染まり方が違うなと感じた事はないですか?
それは湿度が関係しています。ちなみに白髪染めに適した湿度は20~30度が一番染色しやすい湿度です。
なので冬の湿度が下がり染まりにくい時は放置時間を少し伸ばしたり、ビニールキャップをかぶるなど工夫してみましょう。

■個人差がある

髪質は1人1人異なります。髪質によって白髪染めが染まりやすい人と染まりにくい人がいるのです。
髪が固くて太い人は染まりにくい人です。なので放置時間を長くしたり、部屋の湿度を上げてみたりして下さい。
また染めたい色よりワントーン明るい色を選んだ方が染まりやすくなるので試してみて下さい。

白髪染めをする時に放置時間だけひたすら長くしたところで意味はありません。
湿度や自分の髪質を考慮して、しっかり染まる条件を整えましょう。

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